2017-05

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迷惑メールに強い見方誕生!

スパム送信者情報の偽装を禁止、
違反には懲役も改正電子メール法が
成立しました。


迷惑メールを規制する「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律案」
(特定電子メール法)の改正案が5月13日の参院本会議で可決、
成立して、公布から6カ月以内に施行るということです。



1クリック


これで、
やたらしつこく送られてくる迷惑・スパムメールが
減って欲しいです。

以下は、抜粋記事です。

改正法では、広告宣伝メール送信の際、
架空アドレスの使用やヘッダーを偽装するなど、
送信者情報を偽った送信を禁止。
従わなかった場合は総務大臣が改善命令を
出すことができる。

送信者情報の偽装について違反あるいは
改善命令に従わない場合、
警察が直接捜査できるようにし、
懲役1年以下または罰金100万円以下の
刑事罰を科すことができる
直罰規定も
追加した。
 


ISPによる迷惑メール送信拒否についても範囲を拡大。
従来、ISPが迷惑メールについて送信サービスを
拒否できるのは、存在しないアドレスあてに大量のメールが
送信され、ISPの通常サービスに支障が出るおそれが
ある場合とし、サービスを拒否できるのも原因となった
メールのみに限定していた。

改正法では「メール送受信に支障が起きるのを防ぐために
正当な理由がある場合」にも広げ、
送信者に対しメールサービス自体を拒否できるようにした。
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阪神タイガースファンの何の取り柄もない40歳を超えた2児の父親です。

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